SS6Player for UnityのVer.1.1.x系の詳細な更新内容と概要等を記載します。
※原則、developブランチ/sampledevelopブランチのバージョンです。
※次バージョンのVer.2.0.x用の更新履歴は #81 です。
※Ver.1.0.xの更新履歴は #13 です。
最新バージョン
Ver.1.1.32
更新概要(大きな変更点)
[Ver.1.1.21]
- [SS6P-Mode]インポート時にMeshRendererのライティングの効果を最低にするためのオプションを追加(同時にライティング設定を上書インストール時に引き継ぐオプションも追加)
[Ver.1.1.19]
- [SS6P-Mode / UnityNative-Mode](β版を含む)SpriteStudio6.3の出力データに正式対応
- [SS6P-Mode]インポート時に未参照マテリアルを作成しない(&既存マテリアルを削除する)機能を追加
- [SS6P-Mode]インポート時にコライダのisTriggerの指定をできる機能を追加
- [SS6P-Mode]ランタイムでの通常/マスクパーツのランタイムでの反転機能を追加
[Ver.1.1.9 / Ver.1.1.9(b)]
- [SS6P-Mode / UnityNative-Mode]Unity2018.4以降のバージョンで、新式のプレハブワークフロー形式に対応(Unity2018.3は対応除外です)
※Unity2019をご使用の場合、Ver.1.1.9ではUnityのバージョン判定をミスする場合がありますので、Ver.1.1.9(b)にバージョンを再度上げていただきたくお願いいたします。
[Ver.1.1.0]
※Ver.1.0.x系とはインポート後のデータ互換性がありません。データの再インポートが必須です。
- [SS6P-Mode]SpriteSturio6.2のデフォーム機能に対応
※Unity-Nativeモードはデフォーム機能は非対応です。
- [SS6P-Mode]SpriteSturio6.2のパーツカラー+不透明度の仕様変更に対応
- [SS6P-Mode]SpriteSturio6.2のマスクの挙動変更の仕様変更に対応
- [SS6P-Mode]再生時の「Planarization(平面化)」機能を追加
- [SS6P-Mode]再生時のSortingOrder設定を追加
- SpriteStudio6の「Z座標」でのパーツ描画順序指定に対応
- Ver.1.0.23以前の旧シェーダ群を廃止・消去
※Ver.1.0.26以降の統合型シェーダのみ移行対応しています。
更新履歴詳細
[Ver.1.1.32]
- [SS6P-Mode/UnityNative-Mode]「反転」「除外」「乗算(アルファあり・なし)「スクリーン」のブレンド用元マテリアルの設定が崩れていたのを修正
- [SS6P-Mode]1.1.30での更新を再最適化(ボーンの計算量を減らした)
[Ver.1.1.30]
- [SS6P-Mode]メッシュバインド情報とボーン情報との情報が食い違っているデータをインポートした場合に、例外が起こる障害を修正
- [SS6P-Mode]メッシュバインド情報が存在するものの・ボーンを持たないメッシュは、「メッシュ+デフォーム(スケルタルアニメーションが存在しない)」の形態で再生するように変更
[Ver.1.1.28]
- [UnityNative-Mode]Setupアニメーションを併用している場合に、インポート後のプレハブの各パーツのGameObjectのTransform値の初期設定を間違える場合があった障害を修正。
- [UnityNative-Mode]メッシュのバインドポーズ(初期基準姿勢)を間違った値で作成する場合があった障害を修正。
[Ver.1.1.26]
- [SS6P-Mode]AnimationChangeInstance(インスタンスへの外部からの再生アニメーションの強制変更)の際に、変更前のインスタンスの再生状態と・即時再生開始の指定の組み合わせによっては、再生開始が不安定になる場合があった障害を修正
[Ver.1.1.25]
- [SS6P-Mode]トラックトランジションでの全パーツ指定の時に例外を起こすことがあった障害を修正
[Ver.1.1.24]
- インポータでパスを正規化しそこなう場合があった障害を修正
- インスタンスパーツとエフェクトパーツを併用したアニメーションに対してInstanceChange関数を使用した場合に、メモリリークする場合がある障害の修正。
[Ver.1.1.22]
- 継承可能なアトリビュートで、「セットアップアニメーションのみにキーを持ち」「アニメーション側にキーを持たない」場合に、パーツの構成によっては継承後の値が正常でない値になる場合がある障害を修正。
[Ver.1.1.21]
- [SS6P-Mode]インポート時にMeshRendererのライティングの効果を最低にするためのオプションを追加(同時にライティング設定を上書インストール時に引き継ぐオプションも追加)
[Ver.1.1.20]
- SS6でのエディット時にボーンリストのインデックスが連番を保証しきれず歯抜けになったSSAEの場合に、インポート時に配列外参照が起こる障害を修正。
[Ver.1.1.19]
[Ver.1.1.9(b)]
- [SS6P-Mode / UnityNative-Mode]Unity2019.xでVer.1.1.9の対応が(分岐コンパイルの条件記載不足で)漏れる場合があったのを修正。
※「#if UNITY_2018_4_OR_NEWER」を「#if UNITY_2018_4_OR_NEWER || UNITY_2019_1_OR_NEWER」に変更したこと以外、機能自体は変わらないのでバージョンを増やさずにバリエーションとして計上しています。
[Ver.1.1.9]
- [SS6P-Mode]一定手順を通った時に作成されることがあるパターンのメッシュバインド情報をインポートしようとすると配列外参照が起こる障害を修正。
- [SS6P-Mode / UnityNative-Mode]Unity2018.4以降のバージョンでは、新プレハブワークフローで使用されるプレハブ形式で生成するようにした(2018.3では対応していないことに注意)
- [SS6P-Mode]トラックで現在再生中のカーソル(時間位置)を取得・設定するためのユーティリティ関数を追加(ただし、近い将来に仕様を拡張変更する可能性が高いです)。
[Ver.1.1.6]
- Script_SpriteStudio6_Root.StatusGetPause関数が正常動作しないバグを修正
(#64にてご指摘いただいた件&indexTrack=-1の時のステータス判定がおかしかった)
[Ver.1.1.5]
- デフォームの頂点情報正規化の際に、リストの走査順を間違えており不要パーツを消去した場合に配列外参照が起こることがある障害を修正(逆順で処理すべきを正順で処理していた)
[Ver.1.1.4]
[Ver.1.1.3]
- [SS6P-Mode]デフォームのキーデータの配置・内容によっては正常にデフォームが展開されない場合がある症状を修正。
- [SS6P-Mode]デフォームのデータが存在するものの、内容が完全に空のパーツの表示が行われない(原点に縮退してしまっている)場合がある症状を修正。
[Ver.1.1.1]
- [SS6P-Mode]デフォーム機能使用時のインポータでの変更頂点抽出中に配列外参照が起こる場合がある障害を修正。
[Ver.1.1.0]
※Ver.1.0.x系とはインポート後のデータ互換性がありません。データの再インポートが必須です。
- [SS6P-Mode]SpriteSturio6.2のデフォーム機能に対応
※Unity-Nativeモードはデフォーム機能は非対応です。
- [SS6P-Mode]SpriteSturio6.2のパーツカラー+不透明度の仕様変更に対応
- [SS6P-Mode]SpriteSturio6.2のマスクの挙動変更の仕様変更に対応
- [SS6P-Mode]再生時のPlanarization(平面化)機能を追加
- [SS6P-Mode]再生時のSortingOrder設定を追加
- SpriteStudio6の「Z座標」でのパーツ描画順序指定に対応
- Ver.1.0.23以前の旧シェーダ群を廃止・消去
※Ver.1.0.26以降の統合型シェーダのみ移行対応しています。
- [SS6P-Mode]パーツカラー等の挙動をSpriteStudioとあわせるために、スプライトの「対角線三角形×2分割」を廃止(全て「頂点×4+中心」の三角形×4分割」に統一)
※以下はVer.1.0.43からの引継障害の解消
- [SS6P-Mode]rootパーツで移動や回転を行っていた場合に、描画結果が不安定になる(ブレたりする)障害を修正
- [UnityNative-Mode]ユーザーデータが複数パーツに存在しているデータでユーザーデータの内容が不正な状態になる障害を修正
- [UnityNative-Mode]スプライトのピボット位置が不正になる場合がある障害を修正
- パーツの合成方法毎のマテリアルの設定内容の見直し
SS6Player for UnityのVer.1.1.x系の詳細な更新内容と概要等を記載します。
※原則、developブランチ/sampledevelopブランチのバージョンです。
※次バージョンのVer.2.0.x用の更新履歴は #81 です。
※Ver.1.0.xの更新履歴は #13 です。
最新バージョン
Ver.1.1.32
Ver.1.1.6以前からVer.1.1.9以降に更新する場合、先に v1.1.9 Unityのバージョンでの新旧プレハブ形式対応の注意点 #68 を参照ください。
Ver.1.1.0からUnity2017.3以降に対応となります。
Unity2017.2以前の場合 v1.0.43 Unity-NativeモードでのGPUインスタンシングについて(Unity2017系) #52 を参照ください。
更新概要(大きな変更点)
[Ver.1.1.21]
[Ver.1.1.19]
[Ver.1.1.9 / Ver.1.1.9(b)]
※Unity2019をご使用の場合、Ver.1.1.9ではUnityのバージョン判定をミスする場合がありますので、Ver.1.1.9(b)にバージョンを再度上げていただきたくお願いいたします。
[Ver.1.1.0]
※Ver.1.0.x系とはインポート後のデータ互換性がありません。データの再インポートが必須です。
※Unity-Nativeモードはデフォーム機能は非対応です。
※Ver.1.0.26以降の統合型シェーダのみ移行対応しています。
更新履歴詳細
[Ver.1.1.32]
[Ver.1.1.30]
[Ver.1.1.28]
[Ver.1.1.26]
[Ver.1.1.25]
[Ver.1.1.24]
[Ver.1.1.22]
[Ver.1.1.21]
[Ver.1.1.20]
[Ver.1.1.19]
[Ver.1.1.9(b)]
※「#if UNITY_2018_4_OR_NEWER」を「#if UNITY_2018_4_OR_NEWER || UNITY_2019_1_OR_NEWER」に変更したこと以外、機能自体は変わらないのでバージョンを増やさずにバリエーションとして計上しています。
[Ver.1.1.9]
[Ver.1.1.6]
(#64にてご指摘いただいた件&indexTrack=-1の時のステータス判定がおかしかった)
[Ver.1.1.5]
[Ver.1.1.4]
(V1.1.0 TableCopyMaterialShallowとTableCopyMaterialDeepで正しくコピーできない #62 にてご指摘いただいた件)
[Ver.1.1.3]
[Ver.1.1.1]
[Ver.1.1.0]
※Ver.1.0.x系とはインポート後のデータ互換性がありません。データの再インポートが必須です。
※Unity-Nativeモードはデフォーム機能は非対応です。
※Ver.1.0.26以降の統合型シェーダのみ移行対応しています。
※以下はVer.1.0.43からの引継障害の解消