SS6Player for UnityのVer.2.1.x / Ver.2.2.x 系の詳細な更新内容と概要等を記載します。
※原則、developブランチ/sampledevelopブランチのバージョンです。
※Ver.2.3.0ないしはSS7対応プレーヤのリリースをもって、本Issueから新しい更新履歴(もしくはリポジトリ)に移行します。
※前バージョンのVer.2.0.xの更新履歴は #81 です。
最新バージョン
- Ver.2.1.28 : develop ブランチ / sampledevelop ブランチ
- Ver.2.2.9 : develop_v2_2_0 ブランチ
※Ver.2.1.xとVer.2.2xは、機能自体は同じですが、Unity-Nativeモードで「インポートしたデータ」と「動作クラスの実装」が異なっているため、平行バージョンとして同時に管理されます。
更新概要(大きな変更点)
[Ver.2.1.25 / Ver.2.2.6]
- [SS6Player Mode][Unity-Native Mode][Unity-UI Mode]プロジェクトの色空間がLinearの時も、Gammaの時と近似の描画結果になるように改修・調整。
[Ver.2.1.24 / Ver.2.2.5]
- [Unity-Native Mode][Unity-UI Mode]Unity2022.3以降でObsolete(廃止予告)の警告が出るようになったTexture-Importer・Sprite系の処理を改修。
※Unity2022.2以前では、旧来の処理で動作しますが・Unitu2022.3以降ではSprite-Atlasを使用したデータ生成処理に変わります。
[Ver.2.1.21 / Ver.2.2.2]
- [Unity-Native Mode]メッシュのSetupとアニメーション側で配置自体が異なった場合にメッシュの動作が異常になる障害を修正(Ver.2.1.21については、メッシュの計算自体はVer.2.1.9にロールバックしました)
- [Unity-Native Mode]Animationウィンドウで、プレビュー再生中にアニメーションを切り替えた場合に、テクスチャが剥がれて復帰しなくなる障害を修正(ただし、Ver.2.1.21については、他のパーツにフォーカスしたり・プレビュー再生しなおさないと復帰しない場合があります)。
- [SS6Player Mode]シグナルデータに不正なデータが混入していた時に、Fatalとしてインポートを中止する仕様を変更。「正しい不正データ」を定義して、それを出力するようにした。
- [SS6Player Mode]シェーダの変更時の処理最適化に専用のステータスを設置。
※Ver.2.2.0限定
- [Unity-Native Mode]インポートしたアニメーションプレハブをシーンに初期設置した時に、Setupアニメーションではなく・SSAEのアニメーション0のフレーム0の状態を表示するように仕様変更
[Ver.2.1.19]
- [Unity-UI Mode / Unity-Native Mode] インポータの「Ignore Setup Animation」のオプションを削除
- [Unity-Native Mode] UserDataのコールバックにCoordinateとRectangleを追加
- [Unity-Native Mode] UserDataのコールバックに新式のユーザーデータを全てシリアライズして(SS6Pモードと類似の方法で操作可能な)通知するコールバック型を設置
[Ver.2.1.0]
- UI.Imageの互換コンポーネント(CanvasRendererでの描画コンポーネント)を実装
- Timeline上での制御可能な基底機能を実装
- 制御用プレハブをNested Prefabでの実装に変更(Script_SpriteStudio6_ControlPrefabコンポーネントのレガシー化)
- インポータにUI.Image互換コンポーネントとしてインポートするための「Unity-UI」モードを追加
- インスペクタ上でのプレビュー機能を実装
Wiki(ドキュメント)
[Ver.2.1.8]
- 内容をVer.2.1系に準拠して更新。(現状WikiのHomeのみ更新途中です)
※記述から漏れている機能群・誤記などについては随時追記中です。
更新履歴詳細
[Ver.2.1.28 / Ver.2.2.9]
- [SS6Player Mode]シーケンスの途中でアニメーションのモデルが変更された時に、限定的条件下でコールバックがスキップされる場合がある障害を修正
- [SS6Player Mode]SpriteStudio6/7の一部バージョンで、パーツ間で特定のアトリビュートのコピー方法を採った場合に不正なメッシュパーツのデータ状態が成立してしまった際の挙動をSpriteStudioと一致させた
- [SS6Player Mode]一部バージョンで、インスペクタが不正描画のエラーを出力する場合がある症状を解消
※本バージョンは正しくは、Ver.2.1.29・Ver.2.2.10です(このナンバリングミスは次の更新時に末尾を+1することで調整します)。
[Ver.2.1.25 / Ver.2.2.6]
- [SS6Player Mode][Unity-Native Mode][Unity-UI Mode]プロジェクトの色空間がLinearの時も、Gammaの時と近似の描画結果になるように改修・調整。
[Ver.2.1.24 / Ver.2.2.5]
- [Unity-Native Mode][Unity-UI Mode]Unity2022.3以降でObsolete(廃止予告)の警告が出るようになったTexture-Importer・Sprite系の処理を改修。
※Unity2022.2以前では、旧来の処理で動作しますが・Unitu2022.3以降ではSprite-Atlasを使用したデータ生成処理に変わります。
[Ver.2.1.23 / Ver.2.2.4]
- DataProjectの終了処理を、OnDestroyからOnDisableに変更(Unityのバージョンによっては、ScriptableObjectのOnDestroyが呼ばれない場合などがあるため、動的生成リソースが上手く解放されない場合がある症状を修正)。
※Script_SpriteStudio6_DataProject.csの「COMPILEOPTION_SHUTDOWN_ONDESTROY」のdefineを有効化することで、OnDestroyでの処理(旧来の動作)に戻すことが可能です。
[Ver.2.1.22 / Ver.2.2.3]
- バッチインポート時にUnity-UIモードを指定した際に正常動作しない障害を修正
- バッチインポート時のUnity-UI用のマテリアルの指定文言が古いままだったので、廃止しなおした(古いものもデコードは可能です)
※develop(Ver.2.1.x系)ブランチは、一部破損が発見されたので、それらを復旧しました。
[Ver.2.1.21 / Ver.2.2.2]
- [Unity-Native Mode]メッシュのSetupとアニメーション側で配置自体が異なった場合にメッシュの動作が異常になる障害を修正(Ver.2.1.21については、メッシュの計算自体はVer.2.1.9にロールバックしました)
- [Unity-Native Mode]Animationウィンドウで、プレビュー再生中にアニメーションを切り替えた場合に、テクスチャが剥がれて復帰しなくなる障害を修正(ただし、Ver.2.1.21については、他のパーツにフォーカスしたり・プレビュー再生しなおさないと復帰しない場合があります)。
- [SS6Player Mode]シグナルデータに不正なデータが混入していた時に、Fatalとしてインポートを中止する仕様を変更。「正しい不正データ」を定義して、それを出力するようにした。
- [SS6Player Mode]シェーダの変更時の処理最適化に専用のステータスを設置。
[Ver.2.2.1] ※Ver.2.1.x系には更新はございません(該当する障害の症状が存在しません)
- [Unity-Native Mode]不透明度(Opacity)が子に伝搬しない障害を修正
[Ver.2.1.19]
- [Unity-UI Mode / Unity-Native Mode] SetUpの反映が異常な場合が存在した障害を修正
- [Unity-UI Mode / Unity-Native Mode] インポータのIgnoreSetupAnimationのオプションを削除
- [Unity-UI Mode / Unity-Native Mode] 上書きインポート時にAnimationClipの終了時間が異常になる場合がある障害を修正
- [Unity-Native Mode] UserDataのコールバックにCoordinateとRectangleを追加
- [Unity-Native Mode] UserDataのコールバックに新式のユーザーデータを全てシリアライズして(SS6Pモードと類似の方法で操作可能な)通知するコールバック型を設置
- [Unity-Native Mode] UserDataの複数のコールバックを同一フレームに置けない場合があった障害を修正
[Ver.2.1.11]
- [Unity-Native Mode] Ver.2.1.10の変更をNonBatchのシェーダに入れ忘れていたので修正
- [Unity-Native Mode] UnityNativeのSpriteシェーダにデバグ用のオプションを入れたままだったのを削除
[Ver.2.1.10]
- [SS6P Mode] インスタンスアニメーションオブジェクトの動的変更時に変更に失敗する場合があった障害を修正
- [Unity-Native Mode] アニメーションをシーンに設置した時に、初期描画が行われなくなっていた障害を修正
[Ver.2.1.8]
- Unityでの実行形式のビルド時にScript_SpriteStudio6_Sequenceがコンパイルエラーを出す障害を修正。
- [SS6P Mode] アニメーション・エフェクト・シーケンス・複製描画の各Timelineコールバックで、UPDATEの時に種別がSTARTでコールバックしていた障害を修正。
- 一部関数・プロパティをpublicにした(※これはバージョンに計上されていません) ※UAD(アセンブリ分割)を行いやすくするための措置の一部です。
[Ver.2.1.6]
- [SS6P Mode]インスペクタのプレビューで毎処理ヒープを行って・グローバルヒープを荒らしていた箇所を改善
- [SS6P Mode]シーケンスのプレビューで無効なプロジェクトデータを与えた時に例外が発生していた障害を修正
[Ver.2.1.4]
- インポータのUIで不要な(予備的に設置してあったものの効果がなかった)項目を削った&入れ忘れていた注意書きなどを追加
- [Unity-Native Mode] インポートする際に、制御用プレハブが旧方式で作られていた(必ず展開スクリプトを経由する形)のを修正。SS6Pモードと同様にUnityの新しいプレハブネスト方式で格納するようにした(と同時に旧方式で格納するための後方互換オプションを追加)
[Ver.2.1.2]
- [SS6P Mode]インスペクタのプレビューでシーン上でGameObjectのEnableがfalseであっても、プレビューは可能にした
- [SS6P Mode]インスペクタのプレビューでプレビューへのレンダリングサイズを変更できるようにした
[Ver.2.1.0]
- [SS6P Mode]Sequenceで特殊な再生設定を行った場合に、プレビュー(インスペクタ上)が実際の再生状態と乖離することがある障害を修正。
- Ver.2.1 Beta-1を正式にVer.2.1.0に更新。
[Ver.2.1 Beta-1]
- UI.Imageの互換コンポーネント(CanvasRendererでの描画コンポーネント)を実装
- Timeline上での制御可能な基底機能を実装
- 制御用プレハブをNested Prefabでの実装に変更(Script_SpriteStudio6_ControlPrefabコンポーネントのレガシー化)
- インポータにUI.Image互換コンポーネントとしてインポートするための「Unity-UI」モードを追加
- インスペクタ上でのプレビュー機能を実装
SS6Player for UnityのVer.2.1.x / Ver.2.2.x 系の詳細な更新内容と概要等を記載します。
※原則、developブランチ/sampledevelopブランチのバージョンです。
※Ver.2.3.0ないしはSS7対応プレーヤのリリースをもって、本Issueから新しい更新履歴(もしくはリポジトリ)に移行します。
※前バージョンのVer.2.0.xの更新履歴は #81 です。
最新バージョン
※Ver.2.1.xとVer.2.2xは、機能自体は同じですが、Unity-Nativeモードで「インポートしたデータ」と「動作クラスの実装」が異なっているため、平行バージョンとして同時に管理されます。
更新概要(大きな変更点)
[Ver.2.1.25 / Ver.2.2.6]
[Ver.2.1.24 / Ver.2.2.5]
※Unity2022.2以前では、旧来の処理で動作しますが・Unitu2022.3以降ではSprite-Atlasを使用したデータ生成処理に変わります。
[Ver.2.1.21 / Ver.2.2.2]
※Ver.2.2.0限定
[Ver.2.1.19]
[Ver.2.1.0]
Wiki(ドキュメント)
[Ver.2.1.8]
※記述から漏れている機能群・誤記などについては随時追記中です。
更新履歴詳細
[Ver.2.1.28 / Ver.2.2.9]
※本バージョンは正しくは、Ver.2.1.29・Ver.2.2.10です(このナンバリングミスは次の更新時に末尾を+1することで調整します)。
[Ver.2.1.25 / Ver.2.2.6]
[Ver.2.1.24 / Ver.2.2.5]
※Unity2022.2以前では、旧来の処理で動作しますが・Unitu2022.3以降ではSprite-Atlasを使用したデータ生成処理に変わります。
[Ver.2.1.23 / Ver.2.2.4]
※Script_SpriteStudio6_DataProject.csの「COMPILEOPTION_SHUTDOWN_ONDESTROY」のdefineを有効化することで、OnDestroyでの処理(旧来の動作)に戻すことが可能です。
[Ver.2.1.22 / Ver.2.2.3]
※develop(Ver.2.1.x系)ブランチは、一部破損が発見されたので、それらを復旧しました。
[Ver.2.1.21 / Ver.2.2.2]
[Ver.2.2.1] ※Ver.2.1.x系には更新はございません(該当する障害の症状が存在しません)
[Ver.2.1.19]
[Ver.2.1.11]
[Ver.2.1.10]
[Ver.2.1.8]
[Ver.2.1.6]
[Ver.2.1.4]
[Ver.2.1.2]
[Ver.2.1.0]
[Ver.2.1 Beta-1]