diff --git a/.github/workflows/linter.yml b/.github/workflows/linter.yml
index e077f32fe..8fa5f8d29 100644
--- a/.github/workflows/linter.yml
+++ b/.github/workflows/linter.yml
@@ -45,5 +45,5 @@ jobs:
uses: github/super-linter@v4
env:
VALIDATE_ALL_CODEBASE: false
- DEFAULT_BRANCH: master
+ DEFAULT_BRANCH: main
GITHUB_TOKEN: ${{ secrets.GITHUB_TOKEN }}
diff --git a/docs/02advanced/01life-game/index.mdx b/docs/02advanced/01life-game/index.mdx
index 212318645..b545e4ed5 100644
--- a/docs/02advanced/01life-game/index.mdx
+++ b/docs/02advanced/01life-game/index.mdx
@@ -99,7 +99,7 @@ board = [[1, 1, 0],
次に、ある盤面の $i$ 行 $j$ 列の周りに生きたセルが何個あるのかを求める関数を作りましょう。
-関数の引数に `board`、`i`、`j` があるとしましょう。このとき、`i-1` 行目から `i+1` 行目でありかつ `j-1` 列目から `j+1` 列目であるセルの値の和から、`i` 行 `j` 列のセルの値(つまり自分の値)を引けばできそうです。次のようになると思えます。
+関数の引数に `board`、`i`、`j` があるとしましょう。このとき、$i-1$ 行目から $i+1$ 行目でありかつ $j-1$ 列目から $j+1$ 列目であるセルの値の和から、$i$ 行 $j$ 列のセルの値(つまり自分の値)を引けばできそうです。次のようになると思えます。
diff --git a/docs/03extras/1vscode/index.mdx b/docs/03extras/1vscode/index.mdx
index 978557270..f96f684b7 100644
--- a/docs/03extras/1vscode/index.mdx
+++ b/docs/03extras/1vscode/index.mdx
@@ -5,14 +5,15 @@ sidebar_position: 1
import Tabs from "@theme/Tabs";
import TabItem from "@theme/TabItem";
import installVscode from "./install_vscode.mov";
+import openFolder from "./open_folder.mp4";
-# VSCode のインストール
+# Visual Studio Code のインストール
-## VSCode のインストール方法
+## Visual Studio Code のインストール方法
-Visual Studio Code は、Microsoft が開発しているフリーかつオープンソースのソースコードエディタです。様々な便利な拡張機能があり、多くの開発者に使われています。
+Visual Studio Code は、Microsoft 社 が開発しているフリーかつオープンソースなソースコードエディタです。様々な便利な拡張機能があり、多くの開発者に使われています。
-ここでは、そのインストール方法について簡単に説明します。
+ここでは、Visual Studio Code のインストール方法について簡単に説明します。
次の動画を見ながら、インストールしてください。
@@ -26,3 +27,9 @@ Visual Studio Code は、Microsoft が開発しているフリーかつオープ
{/* */}
+
+## プロジェクトフォルダの作り方
+
+VSCode ではプロジェクトフォルダは次の動画のようにして開きます。プロジェクトフォルダに様々なファイルを置いて開発をしていきます。
+
+
diff --git a/docs/03extras/1vscode/open_folder.mp4 b/docs/03extras/1vscode/open_folder.mp4
new file mode 100644
index 000000000..cf42d8067
Binary files /dev/null and b/docs/03extras/1vscode/open_folder.mp4 differ
diff --git a/docs/03extras/2wsl/index.mdx b/docs/03extras/2wsl/index.mdx
index 8168acbe2..95c775cb3 100644
--- a/docs/03extras/2wsl/index.mdx
+++ b/docs/03extras/2wsl/index.mdx
@@ -10,11 +10,11 @@ import openTerminal from "./open_terminal.mov";
# WSL のインストール(Windows のみ必要)
-macOS は、Linux という OS と源流を同じくするので、プログラミングの開発環境を整えるのは簡単です。
+macOS は、Linux という OS と源流を同じくするので、非常に簡単にプログラミングの開発環境を整えることができます。
-しかし、Windows は、多くの場合プログラミングの開発環境をインストールするのはとても難しく大変です。そこで、プログラミング環境を簡単にインストールできるように Linux という OS を Windows 上で動かす必要が出てきます。
+しかし、Windows では多くの場合プログラミングの開発環境を構築するのはとても難しく大変です。そこで、プログラミング環境を簡単に構築できるように Linux という OS を Windows 上で動かす必要が出てきます。
-昔は、Windows 上に Linux の環境を作ることはとても難しかったのですが、最近 Microsoft が Windows 上で簡単に Linux 環境を構築できる WSL(Windows Subsystem for Linux) という機能を開発して非常に簡単になりました。
+実は、昔は Windows 上に Linux 環境を構築するのはとても難しかったのですが、最近 Microsoft 社 が Windows 上に簡単に Linux 環境を構築できる WSL(Windows Subsystem for Linux) という機能を開発して非常に簡単になりました。
## WSL のインストール方法
@@ -28,6 +28,7 @@ macOS は、Linux という OS と源流を同じくするので、プログラ
- 完了したら、コンピューターを再起動します。
- しばらく待ってから、`username` と `password` を入力します。(これは、何でも構いません。)
+
- もう一度 `password` を入力します。
:::tip
@@ -40,15 +41,15 @@ macOS は、Linux という OS と源流を同じくするので、プログラ
ここでは、VSCode で WSL 上のファイルに簡単にアクセスできる Remote WSL 拡張機能のインストール方法を紹介します。
-[VSCode をインストールの項](/docs/03extras/1vscode/)を参考に Visual Studio Code をインストールしておいてください。
+[Visual Studio Code をインストールの項](/docs/03extras/1vscode/)を参考に VS Code をインストールしておいてください。
下記の動画を参考に VSCode に Remote WSL 拡張機能をインストールしてください。
-VSCode で拡張機能を検索して、インストールします。
+- VSCode で拡張機能を検索して、インストールします。
-## VSCode での WSL の使い方
+## WSL の使い方
起動は、次の動画のようにします。
@@ -64,6 +65,6 @@ VSCode で拡張機能を検索して、インストールします。
-ターミナルは、次の動画のようにして開くことができます。これで、Windows でも学校の macOS のようにコマンドを打つことができます。
+ターミナルは、次の動画のようにして開くことができます。これで、Windows 上 でも学校の macOS のように Unix コマンドを使うことができるようになります。
diff --git a/docs/03extras/3python/index.mdx b/docs/03extras/3python/index.mdx
index 52ad382d5..370c0ceb3 100644
--- a/docs/03extras/3python/index.mdx
+++ b/docs/03extras/3python/index.mdx
@@ -6,19 +6,22 @@ import installPython from "./install_python.mp4";
# Python をローカルにインストール
-## 自分のパソコンへの Python のインストール方法
+## ローカル環境への Python のインストール方法
-[VSCode をインストールの項](/docs/03extras/1vscode/)を参考に VSCode をインストールしておいてください。
+[Visual Studio Code をインストールの項](/docs/03extras/1vscode/)を参考に VSCode をインストールしておいてください。
Windows を使っている場合は、[WSL をインストールの項](/docs/03extras/2wsl/)を参考に WSL もインストールしておいてください。
VSCode で `samples` プロジェクトフォルダを開いている状態にしておいてください。
-macOS や WSL 上の Linux には、Python がはじめからインストールされているので、下の動画のようにするだけで、簡単に Python を自分のパソコンの上で実行することができます。
-
-
+macOS や WSL 上の Linux には、Python がはじめからインストールされているので、下の動画のようにするだけで、簡単に Python をローカル環境上で実行することができます。
- `sample.py` という名前でファイルを作成します。
+
- `sample.py` の中に `print("Hello World!)` と入力します。
+
- 保存します。
+
- ターミナル上で、`python3 sample.py` と入力して、`Enterキー` を押します。
+
+
diff --git a/docs/03extras/5tex/index.mdx b/docs/03extras/5tex/index.mdx
index f91409180..54a639f83 100644
--- a/docs/03extras/5tex/index.mdx
+++ b/docs/03extras/5tex/index.mdx
@@ -9,18 +9,20 @@ import typesetTex from "./typeset_tex.mp4";
# $\LaTeX$ の導入
-なぜか周りに $\LaTeX$ を使っている人が多いので、インストール方法を解説しておきます。
+なぜか周りに $\LaTeX$ を使っている人が多いので、$\LaTeX$ 環境の構築方法を解説しておきます。
## TeXLive のインストール
-[VSCode をインストールの項](/docs/03extras/1vscode/)を参考に VSCode をインストールしておいてください。
+[Visual Studio Code をインストールの項](/docs/03extras/1vscode/)を参考に VSCode をインストールしておいてください。
Windows を使っている場合は、[WSL をインストールの項](/docs/03extras/2wsl/)を参考に WSL もインストールしておいてください。
+VSCode で `samples` プロジェクトフォルダを開いている状態にしておいてください。
+
-次の動画の通りにすれば、インストールできます。 VSCode から WSL 上のターミナルを開いている状態にしておいてください。
+次の動画の通りにすれば、インストールできます。
- ターミナルで次のように入力します。
@@ -60,11 +62,9 @@ macOSを持っていないので、動画は撮れませんでした…。申し
試してはいませんが、おそらく次のようにすれば、インストールできるはずです。
-1 時間ぐらいはかかるかと思います。
-
- ターミナルを開きます。
-- 次のコマンドを順に実行します。
+- 次のコマンドを順に実行します。合計で 1 時間もすれば完了するはずです。
```shell
brew update
@@ -89,10 +89,9 @@ sudo tlmgr paper a4
次のようにして、$\LaTeX$ が動くことを確認しましょう。
-
+- `sample.tex` という名前のファイルを作ります。
-- `sample.tex` という名前のファイルを作る。
-- `sample.tex` の中に次のように記述する。
+- `sample.tex` の中に次のように記述します。
```tex
\documentclass{jlreq}
@@ -104,22 +103,24 @@ sudo tlmgr paper a4
\end{document}
```
-- ターミナル上で次のコマンドを実行する。
+- ターミナル上で次のコマンドを実行します。
```shell
lualatex sample.tex
```
-- `sample.pdf` という名前のファイルができるので、それを開く。
+- `sample.pdf` という名前のファイルができるので、それを開きます。
+
+
:::tip
-Mac を使っている場合は、バックスラッシュ( `\` )は、`Alt` を押しながら `¥` を押せば、打つことができます。
+Mac を使っている場合、バックスラッシュ( `\` )は、`Alt` を押しながら `¥` を押すことで、入力することができます。
:::
:::tip
-LuaLaTeX 以外も使うことができます。pLaTeX で jsarticle を使う例も載せておきます。
+$\text{Lua}\LaTeX$ 以外も使うことができます。$\text{p}\LaTeX$ で jsarticle を使う例も載せておきます。
-`sample.tex` の中は次のようにする。
+`sample.tex` の中は次のようにします。
```tex
\documentclass{jsarticle}
@@ -131,7 +132,7 @@ LuaLaTeX 以外も使うことができます。pLaTeX で jsarticle を使う
\end{document}
```
-- ターミナル上で次のコマンドを順に実行する。
+- ターミナル上で次のコマンドを順に実行します。
```shell
platex sample.tex